カメラの撮影テクニック

風景写真を上達させたい全てのカメラマンへ。その方法を伝授します。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 自分の理想通りの写真が撮れない
  • 風景写真をもっと上達させたい。
  • 写真に必要な基礎知識をもっと知りたい。

という悩みをお持ちの方におすすめの記事です。

 

本記事は

  • 上達するための撮影方法
  • 表現の幅を広げるためのアイテム
  • おすすめの現像ソフト
  • おすすめの写真投稿サイト

などについてまとめています。

風景写真を上達させたいと考えている方は、ぜひ最後まで楽しんでください!

 

写真撮影編

まずは写真をたくさん撮りに行こう

絞りを大きくした写真

何はともあれまずは写真を沢山撮りに行きましょう!

 

基礎知識を身に着けてから写真を撮ることも大事ですが、実際に手を動かして覚えたほうがはるかに効率的です。

 

そして撮影で感じた課題を解決できるように知識を補っていきましょう。

 

基礎的な知識について勉強したい方はこちらの記事がおすすめです

 

>>カメラの基礎知識に関する記事一覧

 

慣れてきたらマニュアルモードに挑戦してみよう

カメラを使うことに徐々に慣れてきたら、マニュアルモードで撮影していきましょう。

 

マニュアルモードで撮影すると直感的に絞りやシャッタースピード、ISOの関係性を自然と覚えられます。

 

F値、SS、ISOはカメラの基本中の基本であり、その関係性を理解することは上達に欠かせません。

 

何も考えなくても3つの関係性を理解できるところを目指しましょう!

 

F値、SS、ISOについてお知りになりたい方はこちらの記事がおすすめです。

>>F値、SS、ISOって何?分かりやすく解説してみた!

写真の表現の幅を広げる6つの方法

次に写真の表現の幅を広げる6つの方法を紹介します。

 

筆者が考える、表現の幅を広げる6つの方法とは以下の通りです。

  1. 三脚を使って撮影する
  2. フルサイズのカメラに挑戦する
  3. 単焦点レンズに挑戦する
  4. 超広角レンズに挑戦する
  5. 現像に挑戦する
  6. 写真投稿サイトに挑戦する

 

順番に解説します。

三脚を使って撮影しよう

三脚を使うと表現の幅が広がります。

 

三脚は肉眼では決して捉えられない世界を私たちに見せてくれます。

 

例えば水の流れを三脚を使って撮影すると下のような写真がとれます。

シャッタースピードを長くした滝の写真

肉眼では水しぶきにしか見えませんが、長時間露光をすると絹糸のような表現が出来ます。

 

また、三脚を使って夜景を撮影すると次のような写真が撮れます。

適切な写真 シャッタースピードを長くした写真 絞りを開放させた星景写真

 

おすすめの三脚についてはこちらにまとめていますので、ぜひご覧ください。

>>最新版!おすすめの三脚はこれだ!

フルサイズのカメラで撮影しよう!

イチョウ

恐らく多くの方がAPS-Cのカメラを使って撮影されているかと思います。

 

APS-Cのカメラでも充分にカメラを楽しめますが、とことん写真を追求したい方にはフルサイズのカメラがおすすめです。

 

フルサイズの方がAPS-Cよりもきれいに撮影できます。

 

特に夜景撮影やボケをいかした表現を追求される方はフルサイズは必須です。

 

APS-Cとフルサイズの違いについてお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

>>APS-Cとフルサイズの違いを分かりやすく解説

単焦点レンズを使って撮影しよう

キバナコスモス

単焦点レンズとは、ズームレンズでは表現できないボケを生み出してくれるレンズです。

 

ズームレンズは最高でもF値が2.8くらいまでしか下げられませんが、単焦点レンズはF=1.8、1.4。

 

ものによってはそれ以下まで下げることができます

 

特にポートレート撮影や花の写真を撮りたいとお考えの方は単焦点レンズは必須です。

 

単焦点レンズを使った作例を載せます。

玉ボケ 前ボケ

 

これらのボケは決してズームレンズでは作ることは出来ません。

単焦点レンズだからこそできる表現と言えるでしょう。

 

単焦点レンズの使い方やおすすめレンズについてはこちらにまとめています。

>>単焦点レンズって何?おすすめの単焦点レンズはこれだ!

 

超広角レンズを使って撮影しよう

モミジ

標準ズームレンズを使いこなせるようになったらぜひ、超広角レンズに挑戦してみてください。

超広角レンズを使うと一味違った表現が出来ます。

 

下の写真は超広角レンズで撮影した写真です。

リフレクションの写真

 

奥行きのある表現ができるのは超広角レンズでしかできない表現と言えるでしょう。

おすすめの超広角レンズについてはこちらの記事にまとめています。

 

>>【最新版】おすすめの超広角レンズ7選

現像に挑戦してみよう!

現像とは簡単に言うと写真を加工することです。

例えば現像ソフトのLightroomを使うと、この写真を

次のように現像できます。

 

 

 

カメラで撮った写真をPCで見てみると「実際に見た風景となんか違う。。。」

と思ったことはありませんか?

 

これはカメラの性質上避けられないことです。

カメラはおおむね正しく、見たものを再現してくれますがやはり限界はあります。

 

その限界を補ってくれるのが現像ソフトです。

現像ソフトを使うことで、実際に見た風景に近づけることができます。

 

 

おすすめの現像ソフトはLightroomとPhotoshopです。

こちらから購入していただくと月額980円で二つ同時に購入できます。

 

Lightroomでどんなことが出来るのかをお知りになりたい方はこちらの記事がおすすめです。

>>Lightroomでできる基本現像を紹介

 

写真投稿サイトに投稿しよう

写真を撮りに行くことと同じくらい写真投稿サイトに投稿することは重要です。

また投稿するだけでなくプロの写真を見てそれに近づけるように努力するのが一番の近道です。

 

風景写真ならば筆者おすすめの投稿サイトはPASHADELICです。

PASHADELICについてはこちらの記事にまとめていますのでぜひご覧ください。

>>風景写真上達のために登録すべきサイトPASHADELICについて紹介

 

また写真投稿サイトだけでなくinstagramやTwitterなどはフィードバックがお手軽に帰ってくるので、余裕がある方はSNSも活用していきましょう。

 

まとめ

最後に本記事をまとめます。

  • まずは沢山写真を撮りに行こう
  • 基礎知識も並行して勉強しよう
  • マニュアルモードで撮影してみよう
  • 三脚は表現の幅を広げてくれる
  • 単焦点レンズや超広角レンズがあると便利!
  • 現像ソフトはカメラマンの必須アイテム
  • 写真投稿サイトに投稿してみよう

 

最後まで読んでいただき有難うございました!

 

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