現像

花の写真をたった3分で劇的に変える現像の方法

この記事はこんな方におすすめです。

  • 花の現像方法を知りたい
  • どのソフトで現像すればいいのかを知りたい
  • もっとインスタ映えした写真に仕上げたい

といった方におすすめの記事です。

 

本記事では花の現像方法を分かりやすく解説します

これから紹介する方法を使えば、たった3分で下の写真を

 

現像前の写真

 

こんな風に現像出来たり、

 

現像後の写真

 

下の写真を

 

 

こんな風に仕上げることが出来ます。

SAIGMA 135mm F1.8

 

現像の方向性について悩んでいる方はぜひ参考にしてください。

 

本記事の内容

  • たった3分でできる花の現像方法
  • 花の現像重要ポイント
  • 現像のおすすめツール
  • 花のおすすめレンズ

 

おすすめ現像ツールとおすすめレンズ

おすすめ現像ツールはLightroomです。

 

世界のフォトグラファーの90%以上はLightroomとPhotoshopを使っています。

今ならLightroomのみならずPhotoshopもついて月額980円で購入できます。

 

 

Lightroomでどんな現像ができるかをお知りになりたい方はこちらをご覧ください。

>>魔法の現像ソフトLightroomで出来る基本現像を紹介

 

またおすすめのレンズはこちらです。

 

シグマ135mm F1.8がおすすめです。

程よい焦点距離と圧倒的なボケ感が生み出す世界観は、花の撮影に向いています。

 

作例や特徴についてはこちらの記事に書いてますので、ぜひご覧ください。

>>SIGMA 135mm F1.8の特徴を徹底解説!

 

ぜひ花の撮影をしようとお考えの方はご検討ください。

 

花の現像方法

STEP1-明るさなどを調整-

さて、ここからが本題です。

 

まずは基本の現像をします。

露光量や白レベルなど、あなたのお好みに合わせて調整をしてください。

 

最後の最後で細かい調整をするので、このステップではざっくりとした現像で大丈夫です。

 

花の基本現像

 

 

STEP2-段階フィルターを使う-

花の現像の肝はこれ、段階フィルターをうまく使うことです。

段階フィルターとは、フィルターをかけた部分を段階的に調整していくツールです。

 

下の写真をご覧ください。

 

左上が赤くなっており、右下に行くほど薄くなっていくのがお分かりかと思います。

これは左上が強く現像され、右下に行くほど段々と現像効果が弱くなっていくことを表しています。

 

現像前の写真

 

これは現像前の写真ですが、この時は左上から光が差し込んでいました。

また花は左の方向を向いています。

 

なので段階フィルターを使って左上の光を強調しました。

調整する項目は以下の3つです。

  1. かすみの除去
  2. 露光量
  3. 明瞭度

 

  1. かすみの除去を下げる
  2. 露光量をあげる
  3. 明瞭度を下げる

こうすることで光量が多くなり優しい印象になります。

 

そして実際の段階フィルターの数値はこんな感じです。

 

 

 

 

これがSTEP1の後の写真。

 

 

そしてこれが段階フィルターを左上にかけ終わった後の写真。

 

 

次に影となる部分にも段階フィルターをかけます。

 

 

 

  • シャドウを下げる
  • 黒レベルを下げる

という調整により影の部分をより暗くできます。

 

ポイントは光の方向性、花の向きを意識して段階フィルターを使うことです。

 

STEP3-細部を調整-

最後に細部をお好みで調整しましょう。

これで完成です。

 

現像前の写真現像後の写真

Lightroomを使えばたったの3分でこんなに優しく現像が出来ます。

 

花の現像作例

最後にこのフレームワークをつかって現像した作例を載せます。

ご参考まで!

 

 

まとめ

最後にまとめです。

  • 現像はLightroomがおすすめ
  • レンズはシグマ135mmF1.8がおすすめ
  • 段階フィルターを上手に使おう!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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