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【最新版】おすすめの広角単焦点レンズを5本紹介

おすすめの広角単焦点レンズ

この記事はこんな方におすすめです。

  • 広角単焦点はどんな時に使えるの?
  • 広角単焦点レンズがほしい!
  • おすすめの広角単焦点レンズを教えてほしい

 

といった疑問や悩みをお持ちの方におすすめの記事です。

 

本記事は

  • 広角単焦点レンズが大活躍するシーン
  • 広角単焦点レンズの作例
  • おすすめの広角単焦点レンズ

 

について解説していきます。

単焦点レンズ全般についてお知りになりたい方はこちらがおすすめです。

>>単焦点レンズとは?おすすめのレンズを焦点距離ごとに紹介!

 

広角単焦点レンズが活躍するシーン

絞りを開放させた星景写真

 

シャッタースピードを長くした写真

これらの写真は下の広角単焦点レンズを使って撮影しました。

 

広角単焦点レンズは星の撮影時に大車輪の活躍をしてくれます

 

星の撮影時は昼に比べて圧倒的に取り入れることのできる光が少ないです。

そのためできる限りF値を下げて撮影しなければ星が撮影できません。

 

ISOを上げて撮影もできなくはないですが、ノイズが大量に発生するため写真の出来が悪くなってしまいます。

またSSを長くしてしまうと今度は星が点ではなく線として写ってしまいます。

 

星をきれいに点として撮影するためには、F値とISOを極力下げSSを出来れば25秒以内に撮影するのがおすすめです。

そのためF値を1.8や1.4まで下げてくれる単焦点レンズが活躍するのです。

 

本記事はここから星を撮影することを前提におすすめの広角単焦点レンズを紹介していきます。

 

おすすめの広角単焦点レンズ

ここからは筆者おすすめの単焦点レンズを5本紹介します。

SIGMA 14mm Art F1.8 DG(キヤノン・ニコン・ソニー・シグマ)

SIGMA 20mm Art F1.4 DG(キヤノン・ニコン・ソニー・シグマ)

 

SIGMA 24mm Art F1.4 DG(キヤノン・ニコン・ソニー・シグマ)

 

SAMYANG 24mm F1.4(キヤノン・ニコン・ソニーA)

 

SONY FE 24mm F1.4GM(ソニーE)

また各レンズの価格や焦点距離などの特徴を簡単に表にまとめました。

(価格についてはマウントによって異なりますのであくまで参考程度にご覧ください。)

参考価格 発売日 重さ
SIGMA 14mm F1.8 15万円 2017年 1.17kg
SIGMA 20mm F1.4 11万円 2015年 0.95kg
SIGMA 24mm F1.4 10万円 2015年 0.66kg
SAMYANG 24mm F1.4 6万円 2012年 0.50kg
SONY 24mm F1.4 17万円 2018年 0.445kg

 

超広角やコスパを重視するならSIGMAのレンズがおすすめです。

安さを重視する方や、初めての広角単焦点レンズを試してみたい方はSAMYANGのレンズをお勧めします。

お財布に余裕があり、画質をとことん追求する方にはSONYのレンズをおすすめします。

 

まとめ

最後に本記事をまとめます。

  • 広角単焦点は星の撮影時に大活躍
  • コスパ重視の方はSIGMAのレンズがおすすめ
  • 安さ重視の方はSAMAYANGがおすすめ
  • お財布に余裕がある方はSONYがおすすめ

最後まで読んでいただき有難うございました!

 

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